映画鑑賞記録から現場での発見まで、DP・島田龍の一人称観察ノート。
撮影監督がObsidianのVaultを「第二の脳」にして、Claudeに自分の文脈を常時読ませる運用の記録。空白のチャットをやめ、夜間バッチで「自分のジャービス」を組み、溜めた判断と失敗を資産に変える——AI時代の地味だけど効く仕事術。
撮影監督・島田龍の個人メディア『input』とは何か、どんな仕組みで動いているのかを本人が説明します。AIが毎日情報を集め、島田が選び、AIが翻訳・島田のメモと統合して記事にする——その自動と手動の境界まで、なるべく正直に公開します。
映画NOPEを観て、映像作家としてのモチベーションが上がった話。ジョーダン・ピールの作家性から、「前例がなくても自分を信じてほんとに作ってしまう人間」について考えた。
私がどのように映画を観てるか、何を学ぼうとしているか書きました。